2013年 第12戦・シルバーストーン-イギリス GP-

予選ではマルケス、ロレンソのポール争いが熱かったがマルケスがポール。
ロレンソ、クラッチロー、ブラドル、ペドロサの順。
好調マルケスが朝のウォームアップで転倒。左肩を脱臼してしまう。でも、決勝は痛みを押しての走行となる。
ストップマルケスは怪我ってことか??
1周目: ホールショットはロレンソ。マルケス、6番手スタートのロッシが3番手へ。ブラドル、クラッチロー、ペドロサの順。ブラドルがロッシをパスし3番手へ。ロレンソ、マルケスと3ブラドルの差が早くも付いて行く。
2周目: ペドロサがロッシをパスし4位へ。
4周目: ペドロサがブラドルをパスし3位へ。しかし前の2台との差は2秒近くついてる。
5周目: ファステストでペドロサがトップを追いかける。
7周目: 気合のファステスト連発でペドロサがトップとの差を詰める。
8周目: 完全にペドロサがトップに追いつく。
12周目: 3台がトップ集団を形成するが動きがないまま周回を重ねる。でも、なんとなくマルケスは余裕が有るような気が。。。ファイナルラップ勝負しようという算段か。
13周目: マルケスがロレンソの後からチョイチョイと様子を伺う。
16周目: ペドロサが遅れだす。
18周目: マルケスが動く。ロレンソのインを刺してトップへ。ロレンソが大人しく先行させない。ハードブレーキングでマルケスをパス。
20周目: マルケスロレンソの争いは加熱。マルケスが仕掛け前に出るが、ロレンソ一歩も引かず、クロスラインで並び接触しながらも意地でトップを死守。最終コーナーの2台のドリフトは鳥肌モノ。
ロレンソが久しぶりの今季4勝目の優勝。マルケス、ペドロサの順。
4位争いは最終ラップまでバウティスタとロッシがバトルしたが、最後はロッシが交わして4位へ。その後ガス欠になってた。
ロレンソが最後の最後までチャンピオンの意地で見応えのあるバトルとなった。
しかしマルケスは速い。ルーキーと思えぬ走り、レース運び。今回の怪我は残念だったが、怪我でもその勢いは止まらない。
追いついた後のペドロサは元気がなくなった。う~ん頑張って~~~